工事士試験もバリアフリー対応!? [電気の資格]
電気工事士試験の願書には、『身体障害者の援助措置』という項目で、
身体に障害のある方で援助措置を希望する申込者は、受験申込みと同時に試験センター本部事務局までご相談ください。
と書かれています。
一年半ほど前、技能試験の会場の廊下で、車椅子で走行している人を見かけたのですが、受験者なのか、あるいは採点担当の方であるか、分かりませんでしたが、何らかの手段で、この試験に関わっているようでした。また、ろう学校などの生徒の合格実績もあります。
相談を経ない場合、どうなるかと言いますと、当然ほかの受験者と同じやり方で受験するわけですが、試験に出題される器具で配慮がなされてあったのを、最近受験した経験のある方は、ご存知でしょうか?
現行の電気工事士技能試験では、第二種では、事前に候補問題の公表はありますが、出題される器具については、候補問題の単線図中に示された記号から推測することとなります。
これから、どのメーカーの電線や器具が本番に出てくるか?といった問いには一切答えられないようになっています。
しかし、傾向はあるようです。ワタシが受験した時のものとほぼ同じタイプのランプレセプタクルを、お見せいたしましょう、ジャンッ。

左は少々ぼやけて写ってしまいましたが、接地側表示「W」が文字記号で示されているタイプのもので、右は、諸事情で電線を接続した状態ですが、接地側表示が円柱形の突き出し表示で示されているタイプのものです。
これらの部分は、指でさわったときに分かります。
このように、受験者が、いかに作業ができるようになるかという研究を、試験センターは材料選定で行なっているみたいです。
なお、ここでもメーカー名については、秘密とさせていただきます。m(_ _)m
電気工事士の試験は医療関係の資格などとは違い、障害があっても合格したら免状などが申請ですがもらえますので、試験に向けて電気工事の勉強をする意欲のある方は、体の障害の有無に関係なく、ぜひ検討してみてください。☆(^▽^)
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シーサー絵付けをされたお二人。一緒に眠るといい夢が見れそうないやし系シーサーに仕上がりました(^^)寝室に飾りましたか? 琉球窯は店内広々、車椅子の方でも楽ちんです。 バリアフリーにシーサー作りをお楽しみくださいね。








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